駅前に多くの店舗を構える不動産屋

長い年月生活をすることとなる賃貸物件なのですから、納得の物件探しをしたいと誰もが思うはずです。
そこで物件の情報だけを確認するのではなく、不動産屋や物件そのもののクチコミ情報も参考にすると良いでしょう。 ターミナル型の不動産屋を利用する人が多くいますが、その理由はやはり抱えている物件数の多さと、またエリアが非常に広いということです。
また、不動産屋の拠点は、ターミナル型と言われているように、駅前などの沿線上にあるので大変便利です。
よくターミナル型と呼ばれている不動産屋がありますが、このタイプは主要となる駅前などに店舗を構えて営業をしています。
ターミナル型の特徴は、流通物件を中心に取り扱っており、その不動産屋だけが持っている物件といった隠し物件はほとんどありません。

 

一般的な不動産屋とは違い若い世代の従業員は数人で対応をしているのがターミナル型不動産屋の特徴です。
賃貸アパートやマンションを探しに来た客に対して、多くの物件を契約させたいという意識が高くはなっていますが、親身になって考えてくれることでしょう。

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駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:18-05-13

2歳になる息子は
ちょうど言葉を覚え始めたところで、
その少ない語彙でなんとかしゃべってやろうといつも必死だ。

一週間ほど前のこと。
息子が
「おかあさん、きょう、ゆーふぉーみた」と語りだした。

あまりの唐突な話に、
わたくしは高鳴る胸を手で押さえながら
ゆっくりと息子に問う…

「ゆーふぉーみたの?どこで〜?」

「こうえんで。たんぽぽぐみのゆうすけとーはるきとーさとみせんせいとーみた」

時々語尾を伸ばしては
一生懸命そのときの情景を思い出すように話す息子は
さらにこう続けた…

「ぐるぐるーって、ぐるぐるーって」

クチをすぼめてそう言いながら、
脂肪のたくさんついた小さな手を丸めて円を描いている。

わたくしはさらに息子に問う。
「ゆーふぉーに誰か乗ってた〜?」

「うん、のってたよ」

「誰が乗ってたのかな〜?」

おそるおそる聞くわたくしに
息子は元気いっぱいに答えた。

「おじさん2ひき!」

抱腹絶倒!もうサイコー!
オモシロすぎて少々記憶が飛んだほど…

一日中、お子様の父母になって幸せだ!!という
この上ない幸福感をわたくしはかみしめていた。

翌日、保育園の先生に衝撃の事実を明かされ、
わたくしの幸福感は至福に変わる。

息子が公園で見たモノは、工事現場で働く車や人たち。
「ゆーふぉー」ならぬ「ユンボー」で、
確かに作業員の男性が2人乗っていたそうな…

なんというおかしさ!
息子は笑わそうなんて思ってないから、
それがピュアなおかしさを引き出す。

そして、どんでん返しまでおかしかったから感動すらした。
こんなに自然に、
こんなに心から笑うなんて大人になってからあっただろうか。

わたくしがあんまり笑うもんだから
首をかしげていた息子も楽しくなってきたようで
ケラケラ笑った。